多文化交流科目

りゅうがくせいほんじんがくせいがともにほんまなきょうどうがくしゅうじゅぎょうです。へんはげしいげんだいしゃかいくには、てきせんもんてきしきにつけるだけでなく、それらをかつようおうようするのうりょくひつようです。また、グローバルすすげんざいさまざまはいけいぶんひとびとえんかつにコミュニケーションをとるスキルがもとめられています。そのためには、ぶんたいするかいきょう調ちょうせいじゅうなんせいけつです。さらに、せっきょくてきだいひらくリーダーには、しゅたいせいせきにんかんこんなんちょくめんしたさいもんだいかいけつのうりょくやチームワークりょくなどもひつようです。ぶんこうりゅうもくは、ほんじんがくせいりゅうがくせいこんせいクラスにより、てきに「ようはいけいったひとびとつどかんきょう」をそうしゅつし、じゅこうしゃのみなさんに、げんだいしゃかいひつようとされるスキルをいくせいするかいていきょうするものです。みなさんもいっしょじゅぎょうけてみませんか?

多文化交流科目の制度設計

ほんじんがくせいりゅうがくせいがともにほんまなもんだいかいけつがた・プロジェクトがたじゅぎょうです。
しょうにんずうじゅぎょうで、コミュニケーションりょくぶんかいりょく、チームでかつどうするスキルとうこうじょうはかれます。

ぶんこうりゅうもく」は、いっていすうりゅうがくせいほんじんがくせいひとつのきょうしつじゅぎょうけるというじょうきょうぜんていとしているため、けいたいていきょうしています。

ほんじんがくせいは、ぜんがくきょういくもくいっぱんきょういくえんしゅう(フレッシュマンセミナー)にづけられる「ぶんこうりゅうもく」をしゅうします。いっぽうりゅうがくせいは、こくさいきょういくけんきゅうていきょうするほんコースのなかづけられる「ぶんこうりゅうもく」をしゅうします。
このりゅうがくせいけ「ぶんこうりゅうもく」は、ほんもくづけられているものの、ほんそのものののうりょくこうじょうもくてきとしたもくではありません。しかし、じゅぎょうないほんしゃきょうどうするうえではいっていていほんりょくもとめられるため、こくさいきょういくけんきゅうじっするぜんのプレースメントテストのじゅけんにより、そのはんていおこなっています。
ほんじんがくせいりゅうがくせいそれぞれのじゅこうしゃすうは、かくじゅぎょうたんとうしゃめるため、じゅぎょうによってちがいます。ただし、ほんてきには、ほんじんがくせいたいりゅうがくせいりついったいいちになるようにけいかくされています。いっぱんてきには、いっぱんきょういくえんしゅうじょうげんにんずう23めいこうりょし、10めい・10めいこうせいされます。

多文化交流科目で育成を目指すスキル

ぶんこうりゅうもくおおきく、「だいにんしきする」「ともにかんがえる」「かいけつじっこうする」のみっつのもくぐんけることができます。かくもくぐんでは、つぎのようなスキルのいくせい目指めざしています。りゅうがくせいにとっては、これらのスキルのほかに、ほんりょくくわわります。
だいにんしきする
ぶんせきりょくじょうほうしゅうしゅうりょくようせいへのづき・ぶんかいだいはっけん
②ともにかんがえる
・ファシリテーション・せっとくりょくろんてきこうりょく・デイスカッション・コミュニケーションりょく
かいけつじっこうする
・チームワーク・リーダーシップ・こうしょうりょくじょうほうかつようりょく
もちろん、これらのぶんしたがしめされる「スキル」はおうだんてきなものであり、とくていじゅぎょうとくていのスキルのみのいくせいすものではありません。

実施要領

こうとうきょういくすいしんこう こくさいきょういくけんきゅうでは「ぶんこうりゅうもく」をようりょうじっします。

(1) もくてき

このコースは、ほんじんがくせいがいこくじんりゅうがくせいが、あるテーマについてともにかんがえてともにはなうことで、たがいにことばへのかいふかめ、だいがくまなぶためのアカデミックスキルをたかめていく「きょうどうがくしゅうクラス」です。このじゅぎょうは、ほんがくしゅうもくてきとはせず、ほんじんがくせいがいこくじんりゅうがくせいによるきょうどうぎょうちゅうしんになります。そのため、じゅこうせいにはクラスかつどうへのよりせっきょくてきしゅたいてきさんもとめられます。

(2) もくかんわり

こんねんぶんこうりゅうもくリーフレットをごらんください。
がいこくじんりゅうがくせいあい、プレースメントテストのけっぼうもくじゅこうできないことがあります。

(3) かいこうかん

ぜんがくきょういくのアカデミックカレンダーに沿っておこなわれます。

(4) きょうしつ

じゅぎょうは、がくせいこうりゅうステーション(きた15じょう西にし8ちょう)でおこなわれます。ただし、いちじゅぎょうはキャンパスのべつたてものこうとうきょういくすいしんこうとう)でおこなわれます。きょうしつはコースかいします。

(5) じゅこうかく

ほんじんがくせいは、ぜんがくきょういくもくいっぱんきょういくえんしゅう」としてじゅこうすることができます。カレッジせいゆうせんちゅうせんもくとなっています。 がいこくじんりゅうがくせいの2てんじょうけんたすものとなります。
(1)ほんがくざいせきする「がいこくじんりゅうがくせい」(りゅうがくビザをつ「けんきゅうせい」「だいがくいんせい」「とくべつちょうこうがくせい」「とくべつけんきゅうがくせい」)あるいは、「がいこくじんきょういん」「がいこくじんけんきゅういん」であること。ちょうこうがくせい」「もくとうしゅうせい」はぶんこうりゅうもくじゅこうできません。がくりゅうがくせい」は「いっぱんきょういくえんしゅうぶんこうりゅうもく)」としてじゅこうすることができます。
(2)「ぶんこうりゅうもく」をじゅこうするうえひつようほんのうりょくゆうしていること。

(6) ていいん

かくクラスのていいんやく20めいとしています。うちわけは、げんそくとしてりゅうがくせい10めいほんじんがくせい10めいていしています。ていいんえたあいたいおうは、じゅぎょうたんとうしゃしょかいじゅぎょうします。

(7) じゅこうもう

ほんじんがくせいは、ぜんがくきょういくしゅうとうろくにっていにしたがってちゅうせんもくもうしこみをしてください。
がいこくじんりゅうがくせいは、「ほんコースじゅこうもうみフォーム」からもうんでください。もうしかんほうほうについては、「いっぱんほんコース」のページでごかくにんください。

(8) (がいこくじんりゅうがくせいのみ)プレースメントテスト

はじめて「ぶんこうりゅうもく」をじゅこうするがいこくじんりゅうがくせいは、オンラインもうみとともにプレースメントテストのじゅけんひつようです。ただし、すでにぶんこうりゅうもくじゅこうしたことがあるか、またはぼうするぶんこうりゅうもくようきゅうするほんレベルじょうの、ほくだいかいこうするほんもくしゅうりょうしたがくせいは、オンラインもうみだけでだいじょうです。プレースメントテストかんほうほうについては、「いっぱんほんコース」のページでごかくにんください。

ちゅう
(1)このテストはじゅけんしゃほんりょくそくていするものです。せいこうをして、
じつりょくじょうのクラスにはいされ、けってきごうかくになるあいもあります。
(2)プレースメントテストがようあいでも、オンラインもうみはひつようです。
もうしみをしないとじゅこうできません。

(9) (がいこくじんりゅうがくせいのみ)じゅこうつう

じゅこうクラス、かんきょうしつについては、べっメールでれんらくします。

ちゅう
(1)さいしゅうてきなクラスはいは、じゅこうれきかプレースメントテストのせいせきによってけっていします。
かならずしもぼうしたクラスにはいされるわけではありません。「せんもんじゅぎょうかさなった」、
あるいは「ほかほんクラスとかさなった」などゆうはいされたクラスをへんこうすることはできません。
(2)かくクラスのごうかくじゅんは、げんそくとしてしゅっせき70%じょうさいしゅうせいせき60%じょうひつようです。

(10) わせさき

E-mail: japanese_courses“AT”oia.hokudai.ac.jp
※メールそうしんさいはアドレスの“AT” を@にえてください。